| タイトル |
日 時 |
各村の教室にもストーブが入りました
11月に入って気温が急激に下がり、先週初めより各村の教室にストーブが入りました。今冬は灯油がガソリンと同じだけの値段というのです。なんでも安い灯油をガソリンに混ぜて売らせないための政策とか!?
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 1
|
2009/11/14 20:07 |
4つ目の教室
今回は一人なので気楽にギルギットヘ来、昨日は2つ目の教室を見に行った。定員いっぱいの20人が、農繁期にもかかわらず集まって熱気に溢れていた! 定員オーバーについては、このまま教室を存続させ、継続して次回のコースへ入れて欲しいと。
頂いた助成金を、フル活用で11月からは4つ目の教室がスカクイ村で開催の運びとなった。1時間近くもかかってセンターへ通わなくても良い、農閑期の冬の間に縫製や識字の基礎を学べるとあって希望者は多い。この村は人口が多いから定員を20人限定ではなく、増やしてもいいようだ。スカ...
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/10/17 15:37 |
センター再開
治安の悪化で閉鎖されていたセンターが4日から再開になっている。ヤレヤレだ。気候も良いこの時期に、色々なことが気持ちよく進んで欲しいと念じている。また、今学期の終わりには(指導員、生徒全員による)作品展を行うので、その作品作りに女性たちは意欲を燃やしている。
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/10/09 13:30 |
分校開設中
しばらく更新しなかったから、パスワードを忘れて苦心した…
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/10/07 15:16 |
断食月
8月23日から1ヶ月間の断食月が始まった。断食月にもかかわらず、ダニヨール教室へは女性たちが休みもせずに通っている。第1週目は型紙つくり、先日からは布の裁断が始まった。9月20日からの断食明けに着る新調服、出来上がりが楽しみになって来ました。
...続きを見る
ブログ気持玉 4 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/09/01 12:28 |
ダニヨール村の教室
ザ・ボディショップニッポン基金からの助成金で開設されたダニヨール村縫製(医療相談)教室。予定通り20日から開設しました。当初、女性たちが10人も集まれば…と想っていましたが、大勢が集まったので、一期目として25人で受付を締め切り、先生も地元の人だけではなく、センターからも1名を応援に派遣と嬉しい連絡。 ダニヨール村はギルギット対岸にあって人口1万人近くもある大きな村だが、スンニー派やシーア派の女性たちには学ぶ場がなかったと。
教室は町の大通りから離れ山裾に近いが、それでも女性たちが嬉々と集まっ...
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 1
|
2009/08/28 10:49 |
準備着々
助成金で、近郊の村に縫製(医療相談)教室を開くというので、準備が着々と進んでいる。ギルギットの対岸ダニヨール村、ギルギットの山手にあるジュティアール村でも、教室開催(生徒募集)の垂れ幕が張り出された。
...続きを見る
ブログ気持玉 3 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/08/17 13:11 |
助成金で、近郊の村に縫製(医療相談)教室
2009年度ザ・ボディショップニッポン基金から助成金が頂けたので、8月20日よりギルギットの対岸、ダニヨール村で縫製(医療相談)教室が開始になります。
9月20日の断食明け祝日に向け、新調の晴れ着を作りたいと女性たちは意欲的です。日本からの看護士さんもダニヨール村で健康相談などに応じます。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/08/12 19:34 |
口こみ
ラベンダー・ハウスは日本大使館にも近く、イスラマバードの静かな地域にある。
日本人専用の宿泊施設であることを幸いに、ギルギットで女性たちの作った小物を置かせて貰ったりしていてるが、その小物が日本人の間で静かなブーム??になって来た。 近頃、ちょくちょくお問い合わせと、ご注文を頂き、嬉しさいっぱい!!
値段が100円程度で、NWAのラベルがついた袋物はお土産に手ごろだとおっしゃって下さっている小物の中味は、岩塩、スパイス、紅茶などで、いずれもレシピや説明書入り。
...続きを見る
ブログ気持玉 5 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/08/06 09:38 |
2009年度ザ・ボディショップニッポン基金
社会問題や人権問題に積極的に取り組む「ザ・ボディショップ」が中心となって運営している「ザ・ボディショップニッポン基金」の助成金を頂くことができました。
2009年度ザ・ボディショップニッポン基金助成先一覧
ギルギットにおける縫製教室と巡回医療に活用します。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 1
|
2009/07/29 10:22 |
日本語の研修
アフガンのスタッフ2人がようやく昨夕到着。きょうは生憎の日曜日で、日本語の話せるスタッフが居なかったので… 勉強嫌いのオバハンが朝9時から彼らに日本語を教えることになった。1時間勉強、1時間自習、なんと本日は5時間も頑張って教えてしまった。 もっともオバハンの日本語は母語が関西弁なので、標準語らしく話すのに手こずった。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/07/26 19:06 |
NWAの詳細を見て……(失礼しました)
事務局長にNWAのブログを開設してもらい、後、母子センターの様子を書き込んではいるが…
...続きを見る
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/07/15 14:48 |
NWA連絡先など
特定非営利活動法人 日パ・ウェルフェアー・アソシエーション
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/07/13 20:42 |
2009年度ザ・ボディショップニッポン基金
パキスタンやアフガンの山村を走り回って支援活動することには何の苦痛も感じないが、事務手続きなるものにはトント弱くて、書面を読んで理解し応募用紙に書き込む項目を見るだけで目が廻る。でも、今回は事務局長の応援を得て、初めて助成金の申請にこぎ付けた。
走り廻るだけのオバハン VS 緻密な事務局長たちなしには、過去何年もの支援活動は成り立たなかった。定期的に助成金を下さっている日亜友好会、WE21港南、JRUなどの団体の他、どれだけ多くの方々からのご支援が続いているか。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 3
|
2009/07/12 11:08 |
助成金取れました!
「100年の大不況」にビビリ、この先の活動費を案じて生まれて初めて助成金への応募をしたら、その団体(ボディショップ)から「審査通過」のお知らせを頂いた。有難い!!
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/07/10 15:07 |
秋のスタディツアー
治安の悪化でスタディー・ツアーの催行が危ぶまれています。が、スリルとイライラのパキスタンで貴重な体験をなさって下さい。
今秋のスタディ・ツアーは断食中の9月11日〜17日と、10月9日からの出発を予定しています。
8月22日から9月20日までの1ヶ月は断食月です。イスラーム教徒ではない日本人の私たちですから、戒律を守る必要はありません。しかし日の出前から、日の入り後までは全てのレストランが閉まりますので、ご不便をおかけすることになります。 しかし、「断食を体験することによって、すべての信者が...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/07/04 12:38 |
パキスタンのピンク色の岩塩
パキスタン北方地域、最大のオアシス、ギルギット。
カラコルム・ハイウエーが開通する20年前までは、インド平原からの貴重な物資である塩・砂糖、綿布やタバコ等は夏の3ヶ月間にラクダの背や小さなジープで5000mの峠を越え、入って来るだけだった。現金収入のないオアシスの住人たちにとっては、今でも砂糖などは貴重品と言えるかも。
...続きを見る
ブログ気持玉 3 /
トラックバック 0 / コメント 1
|
2009/06/27 11:03 |
杏とさくらんぼのジャム
パキスタン北方地域、ヒマラヤ山脈やカラコルム山脈の山間に点々と緑を広げるオアシス。北方地域の中心で最大の町がギルギットで人口は約10万人。オアシスの民家には必ず実のなる樹が植えられ、先月下旬からさくらんぼがたわわに実っている。お陰で、どこの家を訪問してもサクランボで歓迎される。
新鮮なサクランボ(黒いナポレオンと朱色の鮮やかな佐藤錦)は、この季節にしか楽しめないが、オバハンは毎年頂く何kgものサクランボを、食べきれなくなったらジャムにしてしまう。
...続きを見る
ブログ気持玉 2 /
トラックバック 0 / コメント 2
|
2009/06/20 12:33 |
夏のギルギット
4月、5月と治安の悪化で尻尾を巻いて逃げ帰っているが、さすがに落ち着いたろうと懲りもせず14日にフライトするつもりでいたら… モンスーン(季節風)の始まりか、厚い雲に覆われフライトの見込みが遠のいた。平野部に住む我々にはモンスーンは大変ありがたい天候だが、内陸部のギルギットはモンスーンの影響も少なくイスラマバードよりも暑い。
ギルギット町の直ぐ後ろ三方向には4000mを超す山があり、それに囲まれているので町には風が通らず、午後になるとつむじ風を巻き上げるだけで、終日、釜の底で炒られるように「...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/06/16 17:45 |
登山隊のおかげで〜
母子センターが出来上がるまでには立案から34年もかかった。この間、多くの方々に支えられて来たが、今回もフンザ方面の山へ向かう2つの登山隊にセンター向けの大荷物を運んで頂いた。 ギルギットからフンザ方面への橋は一年前に自然崩壊、車輌はギルギット市内のつり橋を渡ってフンザ方面へ抜けるより道がないという『運』に恵まれたので、「どうせギルギット市内を抜けるのならセンター向けの荷物をお願い!」と。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/06/12 11:46 |